斉藤金型らしさ
Pioneer of rubber products
私たちの目指すもの
私たちは単にゴム金型を製造する企業ではありません。ゴム製品の可能性を広げる先駆者でありたいと考えています。
私たちは一眼レフカメラ用レンズをはじめとする光学機器部品のゴム金型を40年以上製造してきました。検査機でも判別できないわずかな品質の誤差も目視で判別し、原因特定から対応策までを試行錯誤し、解決し続けてきた歴史があります。
このカメラレンズ部品で追及してきたこだわりと、国内メーカーであることの誇りをもって、開発者の試行錯誤に応える製品を作り上げます。
そして苦境に立たされている国内金型産業・ゴム製造業の存在意義を示すため、自社だけではなく国内企業各社と連携し、日本のものづくりの価値を示していきます
国内メーカーのこだわり、試行錯誤、粘り強さと共に、ものづくりへの情熱や遊び心を持って、ワクワクするようなゴム製品を生み出していきます。
MVV
ミッション
ビジョン
バリュー
ミッション
ゴム工程各社と連携し、国内メーカーにしかできない対応力で、開発企業の試行錯誤に応え、形にしていきます。
基になる考え方
- 海外金型メーカーにはできない修正対応
- 原因分析・修正の試行錯誤対応力
- ゴム工程全体のコーディネート
- 成形メーカー各社との連携
ビジョン
ゴム製品開発のパイオニア
Pioneer of rubber products
基になる考え方
- 金型産業・ゴム産業のけん引役を目指していく
- 国内の個別ニーズに対して、国内メーカーにしかできない解決策を提案していく
バリュー(機能的)
ゴム材質に対する知識ノウハウ、金型での解決策実現に向けた試行錯誤の経験を活かし、開発の試行錯誤に可能な限り応えていきます。
バリュー(情緒的)
国内のゴム工程各社と連携し、もう一度日本の製造業・金型産業の存在意義を示していきます。
ユーモアや遊び心を持って、わくわくするような新しいゴム製品を生み出します。
パーパス
当社のコア思想
- 粘り強い対応
- 他社との積極的な連携
- カメラ部品製造で培った精巧さ
自社らしさ
- シーズ志向に陥ることなく、そもそもの顧客ニーズを重視する
- 手間がかかっても、いい製品づくりを
- 前向きで、向上心を持った製品づくりを
社会的視点での自社の存在意義
国内金型産業は、製造業の海外移転の流れの中で衰退傾向が続いてきました。国内金型メーカーにしかできないこと何か、その存在意義を明確にすることが求められています。
消費者ニーズが多様化・細分化が進む中で、国内のニッチなニーズに対応した製品造りは、国内メーカーこそが最も的確に対応できるはずだと考えています。当社のものづくりの中で、その可能性を示していきたいと考えています。
ロゴに込めた想い
斉藤金型は埼玉県白岡市にアイデンティティがあります。創業からこの地でものづくりを続け、移転を挟みながらも、現在も白岡市で操業を続けています。
当社のロゴマークは金型という漢字と白岡市のロゴマークから着想を得てデザインしたものです。
今後の当社の成長を、様々な形で白岡市に還元していきたいと考えています。
